冒険散歩趣味の楽しみ方

ただの散歩も耳を澄ませ、周りを見渡し、今日はどんな発見があるんだろう!』と思いながら歩けば、それはもう冒険の始まりです。

 

思い掛けない発見や感動のシーンに遭遇する事出来る魅力ある趣味です。

 

冒険散歩

 

さっそく大冒険に出発しましょう。

散歩とは

散歩は気晴らしや健康の為に、ぶらぶらと歩く事です。

 

特に目的地も設けず、歩く事ではっきりした目的を持つと、ハイキングといったりします。

 

本来の意味からすると、特に目的をもたずに歩いて回る趣味のひとつですが、このサイトの冒険散歩は目的を持って歩きます。

 

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散歩趣味

散歩を冒険として楽しむには、歩く人の捉え方です。

 

何かを見たときに何も感じずに素通リしてしまうのか、何かを聞いた時に聞き逃してしまうのか。ボーと歩いていてはただの散歩で、冒険にはなりません。

 

何かを感じよう!発見しようと思いながら歩いてみましょう。街並みを歩いていても、そこには沢山の発見があります。

 

面白い看板や、隠れた公園、そこで遊ぶ子供達の笑顔、地元の人しか通らない裏道、何かが聞こえればそこに行ってみる好奇心、裏通りにひっそりとある美味しいお店や特長あるお店、田舎道を歩けば特産品の風景なども独特のものがあります。

 

知らなかった事を発見するワクワク感が、冒険の始まりを予感させます。

散歩より面白く

散歩をより面白くする方法として、他の趣味との合わせ技です。

 

カメラを片手に面白いものを撮り歩いたり、水彩画セットを持って特長ある景色を描いてみるのも面白いでしょう。

 

音もその街の特長ある音があります。各街の音を拾い集め、後でその街を連想しながら音を楽しむのも不思議な世界観があります。

近くから始めよう

お散歩の良い所は、何も遠くに行く必要がない事です。

 

もちろん足を伸ばして古都などを散策するのも沢山の発見があるでしょう。

 

それも素敵な冒険です。しかし毎回毎回足を伸ばして遠くに行くのは中々難しいでしょう。

 

もう一度地元を見てみましょう。

 

以外にも知らない所や知らない事というのは沢山あるものです。

 

遠くはもちろん、近くからでも十分に楽しめます。

目的を持つとまた違う面白さがある

カメラ片手に散歩を始めて、最初は気に入った風景を撮るのも良いでしょう。

 

プラス目的を持って歩くと新たな発見にワクワクさせられます。

 

例えば、街中の『坂』にテーマを絞って歩いた時に、○○坂と名称を付いた坂を撮ろうと思って歩くと、坂が有るたびにヨッシャー坂があったと嬉しくなるものです。

 

そして意外と坂には、色々な逸話があったりするので、家に帰ってからその坂に付いて調べてみる!なんていうのも、ドンドン新たな発見があって益々面白くなっていきます。

 

同じように『橋』や街中の『おもしろ看板』『古い民家』などテーマは自由です。

 

自分なりのテーマを持ってみましょう。

用意するもの

大げさなものは必要はありませんが、そこは冒険です。しっかりした準備は必要です。

 

散歩は歩く冒険です。まずは大事なのは靴。歩きやすく疲れにくい靴は最重要。

 

当たり前ですが、サンダルなどで始めたら散歩自体がイヤになってしまいます。

 

サンダルは極端ですが、以外に靴を軽視する所があります。靴は最重要なものなのでしっかりしたウォーキングシューズウォーキングシューズなどを用意したいものです。

 

小型のリュックサックリュックサックもあれば助かるアイテムの一つです。

 

手には物を持たずに、両手を自由にさせておきたいのでリュックは必要です。

 

軽くて背負いやすければ何でも良いでしょう。

 

そのリュックの中に、タオル、飲料、雨具、地図、カメラなどの合わせ技の趣味道具。後は帽子に多少のお金を持てば、準備万端です。

 

散歩冒険に慣れて来たら、地図無し冒険も面白い!人のいない山道の地図無しはいけませんが、街中の地図無し冒険これまた面白く、自分の感が頼りです。

 

この路地を右に行くか、左に行くか、その先には何があるか判らない魅力が、より冒険的でワクワクして面白いです。

ワクワク冒険の始めり

お散歩の冒険は今日からでも明日からでもすぐに始められます。

 

さあ!冒険の始まりです。電車で隣の駅からでも初めてみましょう。

 

知らなかった事がたくさんあって、ワクワクする冒険が始まるでしょう。