古銭収集趣味の楽しみ方

古銭は身近に歴史を感じさせてくれる魅力があります。

 

数十年、数百年という永い年月を、その時代時代を生きてきた人達の手を伝わって現在に伝わってきているのです。

 

その歴史というものを一番リアルに感じさせてくれる魅力が、古銭には潜んでいるのです。

 

古銭 収集 趣味

古銭とは

古銭というのは、読んで字のごとく「古いお金」の事で、現在流通はしていない過去のお金の事です。

 

古銭は「紙幣」「貨幣」や記念に発行された硬貨なども含みます。

 

ものに寄っては残っている物が極端に少なく、その希少性からかなり高額の古銭などもあります。

 

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面白み

古銭は基本的に考古学的な価値があるものや、流通紙幣の歴史的な価値があるものです。

 

現在に残っている数が少ないので、希少価値が高いものがほとんどです。

 

その中から、自分がどんな古銭を収集してみたいのかを考えて、収集してみると面白いでしょう。

価格

古銭の価格は、オークションなどで高額取引されるような古銭は、過去には1000万円以上の値を付けたものもあります。

 

このような古銭は全部で数十枚しかないような本当に希少価値が高いものが高額になります。

 

高額古銭も多々ありますが、それでも数千円からの古銭も沢山有るので、自分に合ったコレクションの楽しみ方も出来ます。

その魅力

なぜその様な高額でも集めたくなるのか?

 

古銭はただのコレクションではない!とも言われます。

 

それは、その時代に生きた人の息吹が感じられて、その過去の時代風景を味わう事が出来るからだとも言われています。

 

古銭には、古銭だけがもっている魅力が隠されているのです。

 

当然ながら新しく作られる事がないのが古銭です。つまり現在残っているものがすべてであり、その歴史の一端を触れる事が出来るのが古銭の魅力です。

もう一つの楽しみ

現在使用されている1円から500円の硬貨にも、すごく発行枚数が少なく、希少性の高い硬貨もあります。

 

古銭というと現在は使われていない古いお金の事ですが、現在使われている硬貨の中にも昭和30年代の硬貨があります。

 

昭和30年代の硬貨もある意味古銭ではないかと思います。そしてその硬貨の中に、年代によってとても発行枚数の少ない硬貨があるので、その硬貨を収集してみるのも宝探し感覚で面白いものです。

 

自分の小銭入れから下記の年代の硬貨を探してみて下さい。以外に見つからないものです。

 

あったらラッキーです。その感覚で収集していくのも、古銭集めの面白みです。

 

あったらラッキーな1円玉は
平成12年 平成13年 平成14年この辺はあったかな?無くても次は5円玉

 

あったらラッキーな5円玉は
昭和32年 平成12年昭和32年が見つかったら、かなりラッキーです。無くても次は100円

 

あったらラッキーな100円玉は
昭和36年 昭和39年 平成13年平成14年 お次は500円

 

あったらラッキーな500円玉は
昭和62年 昭和64年最後は50円

 

あったらラッキーな500円玉は
昭和33年 昭和35年 昭和36年昭和60年 昭和61年
平成12年 平成13年 平成14年 そして昭和62年 昭和62年は枚数が少ない!あったらすごいラッキーです。

 

発行枚数だけを比べれば、平成のものが少なかったりしますが、やはり古い硬貨の方が現存している確率は低くなるので、集めていて魅力があります。

 

古銭の意味からも古い硬貨の方が魅力的ですね。

 

もっと詳しく正確な枚数などを知りたい時は、古銭の書籍で調べてみて下さい。より古銭の魅力と面白みが解ると思います。

 

古銭収集にも色々な楽しみ方があります!