小鳥を飼う趣味の楽しみ方

小鳥は可愛く美しいパートナーです。

 

そして他のどんな動物にも真似の出来ない美しい鳴き声が楽しめます。

 

朝の目覚めの時に、澄んだ鳴き声で起こしてもらった時は、幸せの一日の始まりです。

 

小鳥 趣味

小鳥とは

小型の鳥を指しますが、基準の定義はなく、一般的に体型が10cm前後の鳥を指します。

 

飼い鳥は洋鳥と和鳥(野鳥)にわけられますが、野鳥は原則として飼育が禁止されているので、飼い鳥といえば洋鳥を指すものと思って良いです。

 

洋鳥とは外国産の鳥です。

 

スポンサード リンク

小鳥

自宅に居ながらにして、美しいさえずりを聞きたいな〜!これを求めたら小鳥が一番!

 

素敵なさえずりはもちろん、美しい容姿、手の中に納まってしまうほどの小さなひ弱さが、永遠のいとおしさを感じさせてくれるのが小鳥です!

微笑ましい気持ちにさせてくれる

動物達を共に生きる仲間として、伴侶動物の意味合いがとても大きくなりました。

 

犬や猫は昔より触れ合う伴侶動物として愛されていましたが、その他の多くの家庭動物は飼って見る楽しみがほとんどでした。以前は小鳥もこの仲間でした。

 

しかし現在は手乗りにしたり、言葉を教えて楽しむなど触れ合って共に生きる事を楽しむ、伴侶動物としてとても身近な動物になりました。

 

小鳥はまさに天使の様です。

 

鮮やかな彩の均整のとれた美しい姿を持ち、さえずりは他に変えることの出来ない美しさがあります。

 

夫婦の小鳥が、寄り添う姿には、何とも言えない微笑ましさがあります。

小型の動物への気遣い

大型の動物よりは、やはり弱さがあるのでそこは気を使いながら接してあげます。

 

小さな生命を守って育てる事は決して簡単な事ではありませんが、それでは難しいのかというと、決してそうでもありません。

 

ちゃんと決まった時間にエサをやり、暑さ寒さにも気を付けてあげて、清潔にしてあげれば元気に育ってくれます。

 

小鳥は多くの用具も必要とせず、簡単に飼い始める事の出来る動物でもあります。難しい事を考えなくても、最後まで飼いきる気持ちさえあれば小鳥を趣味として楽しむ事が出来ます。

飼いやすい小鳥から始めよう

小鳥の中でも飼い易い鳥もいれば、高価で珍鳥と言われる鳥までいます。

 

当然、初心者は飼いやすい小鳥から始めるのが良く、飼い易い小鳥のひとつがジュウシマツです。

 

原種は中国とされていますが、日本には江戸時代に渡来し、長きに渡って愛されて来た小鳥です。

 

とても飼い易い鳥なので、初めての人はこの様な鳥で飼い方を覚えるのが良いです。

小鳥の楽しみ

心地良いさえずり。

 

小鳥は毎日朝早くから鳴き始めます。さわやかな小鳥のさえずりを、目覚めと同時に聴くと一日の始まりが幸せから始まった様な、心地良さが味わえます。

 

美しい小鳥のさえずりを聴く為に、飼ってる人も多いです。

 

手乗りにして一緒に遊ぶ。
ヒナの頃からエサを与えれば、どんな鳥も手乗りになってくれます。人工的にエサを与えるのを『さしえ』と言いますが、さしえを多くすればするほど良い手乗りになってくれて楽しく遊ぶ事が出来る様になります。
言葉で遊ぶ
セキスイインコは長い言葉も覚えてしまう鳥です。自分の肩に乗せながらいろいろな言葉を教えるのもとても楽しいものです。

 

昔はカゴの中に入れて、美しい姿や可憐な鳴き声を楽しむものでしたが、現在はそれだけでなく、伴侶や仲間としての意味合いもあるペットになりました。

 

可愛い小鳥をパートナーに選びましょう!