海水魚を飼う趣味の楽しみ方

自宅で海水魚を飼い始めると、部屋の中が、爽やかな心地良い空間に変わったような気がします。

 

部屋の一角に、水槽があり、その中を気持ち良さそうに泳ぐ、彩り豊かな海水魚たち!

 

海水魚 趣味

海水魚とは

水槽にはサンゴ礁なども入っていると、まさに海が自宅に来たろような空間の広さも感じる事ができます。

 

水槽内を自分のイメージした、海にする事も出来て、それも含めた楽しい趣味になります。

 

海の魚の中でも、アジ・イワシ・カツオなどは回遊魚と呼ばれ、自宅クラスの水槽では飼うのは難しい魚です。

 

そこで狭い所でも飼う事の出来る海水魚は、湿地帯から熱帯地域に棲む海の熱帯魚がほとんどです。

 

一般的に熱帯魚と言うと川や湖に棲む淡水魚や河口付近の汽水魚の事を言います。

 

そこで区別する為に、観賞魚の海に棲む魚を海水魚と言います。

 

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最高の海水魚

自宅に最高の癒し空間を作って見たい!幻想的なものが良い!地球の奥深さや温もりも感じたい!神秘的な生き物が良い!などこんな生き物を飼って楽しみたいと思ったら、海水魚が最高!

 

サンゴ礁のいる水槽に、キレイな海水魚を飼いましょう。

魅力的?

海水魚の魅力は、色の綺麗さがあり、体色が原色に近い鮮やかな色の魚がとても多いです。

 

見るからに神秘的で、生き物の奥深さを感じます。

 

観賞用の海水魚は主に、サンゴ礁に棲んでる魚達で、現在はサンゴ礁も同時に飼育する事が出来ます。

 

まさに南の海が自宅にやって来たような、最高の癒し感覚が味わえます。

どんな海水魚がいる?

観賞魚として流通している海水魚は沢山いますが、すべてが飼い易い訳ではありません。

 

中には、採取しやすく輸送しやすい為に多く流通している事もあります。

 

例えばタツノオトシゴは大量に入荷したりしますが、一般の水槽で長期飼育するとなると、やや難しい種類です。

 

初心者が飼育しやすいのは、人工飼育に餌付いてくれる丈夫な魚です。

 

ハゼやキンポ、ベラやブダイの仲間の多くは、混泳でも問題が少なく飼い易い魚です。

 

大きなヒレで水槽の中にいると、ミノカサゴなどは一匹でも存在感は満点ですが、ヒレに毒があります。

 

この様な魚を飼う時は、取り扱いに注意が必要になります。

 

この様に、沢山の種類の中には飼い易い種類から、飼い難い種類、または飼うのに注意が必要な種類がいます。

サンゴ礁の海を再現しよう

今までは、飼育に必要な海水をどうやって手に入れるかが飼育のポイントでしたが、現在は水に溶かすだけで品質の良い、人工の海水を作れるようになりました。

 

また、サンゴやイソギンチャクなどの、無脊椎動物は飼育がとても難しいとされていましたが、それも無脊椎の飼育に適した人工海水の素が開発されて、家庭の水槽でもサンゴ礁を再現する事が容易になりました。

 

生き物を飼う時には、その生き物に合った環境を用意する事が大切ですが、人工海水の素のおかけで、環境作りはとても簡単になりました。

 

今では、水槽で飼うならば天然の海水よりも人工海水の方が良いともされています。

 

天然の海水は、ゴミやプランクトンが多く、そのままでは利用出来ないケースも多いようです。

環境作りの知識

サンゴ礁の海は、年間を通して水温が23度から27度くらいです。

 

魚は温度変化に弱いので、サーモスタットとヒーターは必要。

 

水質はアルカリ性に変化させるサンゴ砂を使って、魚の好む水を作ります。

 

サンゴ礁の海は強い太陽の光を受けています。

 

魚の鮮やかな体色もこの強い太陽の光の下で作られてると言えます。

 

その為、照明器具も必要になります。

 

水槽内は食べ残しや排泄物でどんどん汚れていきます。目に見えるゴミよりも、目に見えないアンモニアなどで魚は死んでしまいます。

 

そこでアンモニアをほとんど無害にしてくれるバクテリアが必要になり、バクテリアの住処としての意味もあって、ろ過装置を準備します。

 

魚は海水の中の酸素をエラから取り込んで呼吸します。そこでエアーポンプも必要になります。

海水魚の魅力

海水魚の綺麗さ、可愛さ、色彩や特長ある模様など、独特の魅力があります。

 

そんな海水魚で、始めは凝った水槽は作れないかも知れませんが、段々と幻想的な海の世界を作れるようになるでしょう。

 

そんな魅力ある海水魚、海の世界を自宅に作りましょう。

 

参考サイト