将棋を楽しむ為に必要なもの

将棋趣味を満喫するのに、あった方が良い物や、必要なものなどをご紹介。

 

自分のレベルに合わせてや、こんな時にこんなものが必要なのかと、順次紹介していますので、参考にしながら楽しい将棋趣味を始めてみましょう。

 

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必要な物

将棋を趣味にするのに、最低必要なものは将棋盤と駒です。

 

将棋を趣味をする以上、最低将棋盤と駒は欲しいところです。

 

では、将棋盤と駒を選ぶ際に、どんなものを選んだら良いのでしょう。

 

ホントの初心者で、これから将棋を始めるという人は、安い将棋盤と駒で十分です。

 

やり始めて、将棋の面白さに夢中になるのか、飽きてしまうのかが解らない段階では、取り合えず安いもので揃えましょう。

 

安いものは千円台からあるので、その意味では手軽に始められる趣味です。

 

少しは将棋に触れて、すでに将棋の魅力や面白さに夢中になっているならば、初めからある程度の盤と駒を選んだ方が良いでしょう。

 

将棋盤と駒は、本来ドンドン新しい物に買い換えるものではなく、気に入ったものを一生のものとして、生涯を通じて使うのもだからです。

 

特に駒などは、使えば使うほど、良い味わいがでるものです。そして指した時の音も良いですし、手に馴染むものがあります。

 

生涯の相方として、長く使用しても飽きのこない、良い物を一つ選ぶのが、将棋盤と駒は良いでしょう。

将棋盤と駒

将棋盤と駒は、数万円や数十万円の大変高価なものもありますが、逆に安価なものもたくさんあって、盤と駒のセットで千円台からあります。

 

初心者でこれから始める人は、5千円前後のものを選べば永く、それなりに満足して使えます。

 

生涯の相方のつもりで、盤と駒を捜すのであれば、それぞれ3万〜で選んでおくと間違いはないでしょう。

将棋入門書

始めに合った方が良いものの一つです。

 

たくさん将棋を指さないと上達はしませんが、闇雲にやるよりはしっかり基本を理解してやり始めた方が上達が早いからです。

 

入門書は一冊二冊あれば良いでしょう。

将棋戦法書

将棋の戦法書は、定跡書でもあって、序盤戦を研究し尽くされていて、その場面の最善と思う手を解説している書籍です。

 

この定跡書を読んだり、盤に並べたりするのが、上達の近道でもあり、ある意味、必須の事だと思います。

 

また、その場面が、戦法の戦形によって色々有るので、戦法書はその都度必要になる書籍です。

 

将棋は、序盤戦、中盤戦、終盤戦とありますが、この序盤戦をどれだけ有利に戦うかが研究されて、沢山の戦法が生まれ現在でも生まれ続けています。

 

全部の戦法を覚えることは不可能ですが、自分の得意戦法を持つ為にも、戦法書は必要になります。

次の一手

次の一手は中盤力が鍛えられる書籍で、序盤の定跡から未知の中盤戦になって来ると、読み比べの勝負になって来ます。

 

この中盤の技の掛け合いのようなところで、次の一手の練習問題を沢山解くと、手が見えるようになる書籍です。

詰将棋

終盤戦の相手の王様を先に詰ませるか、または自分の王様が詰ませられるかの時に、大事なのは終盤力です。

 

この相手の王様を詰ませる為の終盤力が付くのが詰め将棋です。

 

きっちり勝ちきる為にも、詰め将棋を沢山練習しましょう。

まとめ

将棋を趣味として始めて、続けていく中で必ず必要となるものを紹介しました。

 

入門書は基本が解れば良い書籍ですが、戦法書は将棋に夢中になればなるほど、いろいろな戦法の書籍が欲しくなっていくものです。

 

自分の得意戦法を持つのはもちろんですが、同時に相手の得意戦法を破る為の戦法も知りたくなっていきます。

 

次の一手や詰め将棋は、一人で書籍を見ながらも楽しめますし、盤に並べながらも楽しめます。頭の体操としても、簡単ながら効果は大きいです。