将棋趣味の楽しみ方

将棋を指してみよう

 

将棋は、日本将棋や本将棋と言われ、日本で発展したボードゲームです。

 

相手の王様を取ったら勝ちになるで、守る駒と攻める駒のバランスを考えながら進めていくゲームです。

 

将棋 趣味

将棋とは

ボードゲームの中でも、日本では競技人口も多く、とてもポピュラーなので、始めやすい環境も整った趣味といえます。

 

将棋とは2人対戦型のボードゲームで、9×9の81マスの将棋盤に、将棋駒の王将、飛車、角行が各1枚、金将、銀将、桂馬、香車が各2枚、歩兵が9枚の計20枚。

 

自分と相手で合計40枚の駒で対戦するゲームです。

 

駒はそれぞれ違った働きをするので、駒の特長を活かしながら、戦術的、戦略的に戦います。

 

同じ兵力同士の戦いなので、まさに頭脳戦の面白さを体感できます。

 

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始めやすい

良く囲碁と将棋を評して、囲碁は曲線的なゲームで、これに対して将棋は直線的なゲームと言います。

 

いかに早く相手の王様を取る為に、相手の王様に向かって行くことからその様に表されますが、当たらずも遠からずで、目的がはっきりしているので初心者には、理解しやすく始めやすい趣味と言えます。

 

もちろん上達するには、たくさん将棋を指して実戦を積まなければいけませんが、日本の国内においては、趣味人口がとても多いので、相手探しも楽に行えます。

 

費用も多くは掛からず、始めやすく継続しやすい趣味といえます。

将棋趣味

将棋趣味は、将棋盤と将棋駒さえあれば、いつでもどこでも指す事が出来るお手軽趣味です。

 

先の先を読んで、自分の王様は詰まされない様にしながら、いかに相手の王様を詰ますかを競うゲームで、無限の変化を持つ頭脳戦のゲームです。

 

ボードゲームの中でも、王様がいてその他の駒を使って、戦う対戦ゲームは世界中に似たものがありますが、日本将棋の特徴は、取った相手の駒を自分の駒として、自由に盤上に打って使える事です。

 

これが終盤になれば無限の変化を呼んで、最後の最後まで逆転が起こりうる場面が続き、ドキドキハラハラなスリリングな面白さがあります。

将棋の魅力

将棋の魅力を一言でいえば奥深さ!

 

400年以上も指され続けている歴史があるにも関わらず、未だに解明されない奥深さです。

 

世界中には、チェスなどの将棋に類似したゲームは沢山ありますが、百数十人を擁するプロ棋士がいるのは、日本だけなので、その奥深さが窺い知れます。

 

シンプルなルールと全部で40枚しかない駒での対戦ゲームながら、その変化は無限のような、未知の世界が味わえるゲームです。

 

将棋は相手の取った駒が使えるのが面白いところで、それがゲームの奥深さであるようです。

 

読み切れない展開の中で、終盤の攻めるべきか、守るべきか、この一手で勝負が決まるようなドキドキのスリル感!

 

それを読み切ろうと、先の先を読んでいく読みの勝負。

 

一生飽きのこないゲームといえるでしょう。

始め方

将棋を始めるのに特別な用意や準備しなければいけないものなどはありせん。

 

関連ページの『将棋のルールは簡単』から、最低限のルールを知り、『将棋の始め方』で、どこで対戦を楽しめば良いのかなどを知れば、簡単に始める事が出来ます。

 

始めていく中で、あった方が将棋が楽しくなるものや、上達にはどんな書籍が、どんな場面に役立つのかを『将棋を楽しむ為に必要なもの』から紹介しています。

必要なもの

将棋盤と駒は、将棋を趣味にして楽しむには必需品です。

 

ただ、安い物は盤と駒のセットで千円程度からあるので、とてもお手軽でしょう。

 

もちろん高価なものは、ウン十万円とします。

 

始めは安価なものでも十分ですが、上達すると良いもので指したくなるのも人情なので、上達に合わせて段々と良い物を揃えていけば良いでしょう。

 

レベルに合わせた書籍もあると助かります。ルールや駒の動かし方を理解する為に、将棋入門から始めましょう。

 

囲碁と将棋の専門店として実績のある囲碁将棋のめぐみ堂などは、どんなものがあるかとても参考になるショップです。

 

一回は訪れてみたいショップが日本将棋連盟で、ここでしかない商品や段位や認定が出来るのもここだけです。

 

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