新緑写真趣味の楽しみ方

新緑は風景写真の中でも魅力ある被写体のひとつです。

 

もうすぐ春の訪れがある芽吹きの頃、逆光で木の葉が透けて輝く姿は美しく、撮影意欲をわき立たせてくれます。

 

新緑の美しさを撮りましょう。

 

新緑写真 趣味

新緑

淡い緑は目に優しく、森や林に入ると身体が樹気に包まれるような爽快感を感じます。

 

森林浴も兼ねて撮影するのに最も適した季節で、新緑の美しさには毎年当たりハズレが少なく、いつでも気持ち良さが味わえます。

 

新緑の期間は比較的長く、じっくり撮影が楽しめます。

 

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新緑の撮影

新緑は芽吹き始めた頃から、葉が濃くなるまでの過程が表現出来る期間です。

 

その過程の中に、素晴らしい出会いと発見があります。更に新緑は水に映る被写体でもあります。

 

渓流の水の流れを入れて写したり、大きな広い川や湖では、水面に映し込んでの撮影も出来ます。

 

新緑の撮影で大事な事は、葉の瑞々しさを上手に引き出す事です。曇天の光は新緑を優しく表現出来ますし、小雨は葉にしっとりした表現を与えてくれます。

 

鮮やかな緑の瑞々しさを、表現出来る被写体です。

撮影の注意点

乱反射を整理しよう
葉のテカリが白く写ってしまうと、緑の鮮やかさが半減します。

 

そんな時はPLフィルターを使って消してみましょう。曇天や雨天の撮影にも効果的です。

 

光の状態を選びましょう
順光だと平板になってしまうので、斜光や逆光を選ぶと葉が美しく透けて綺麗に見えます。

 

葉脈も浮き出て美しい表現が演出できます。光の角度を考えましょう。

 

カメラアングルを考えましょう
葉を透かして撮りたい時には、ローアングルで撮るのが良いでしょう。垂直に立つ木立を撮る場合にも大切なアングルで、緑を主体にした撮影には重要な視線です。

 

広がる風景をそのまま写すのではなく、画面の主題、ポイントを決めて撮る事が大切です。

 

新緑ならではのアングルを考えると魅力的な写真が撮れるでしょう。

新緑撮影のポイント

新緑を引き立てる要素も考えてみましょう。新緑だけにとらわれずに渓流と組み合わせる事で、土地柄や季節感を引き出せて、作品の奥行きを深める事も出来ます。

 

湿原の輝く緑にアンダー露出は良くない!PLフィルターで水の反射量を調整して、爽快なグリーンの輝きを得る為に、プラス補正で強調すると良い。

 

新緑のブナ林は、ひと味違った爽やかさあります。樹林は林全体を撮ったり、部分的に撮ったりや、樹肌や葉を浮き立たせて撮るのも面白いので、作画ポイントを考えて撮影しましょう。

 

鮮やかな新緑は活き活きとした活力を与えてくれるような魅力があります!

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