海写真趣味の楽しみ方

一口に海と言ってもその魅力は様々で、広大で果てしない魅力がある太平洋、エメラルドグリーンの沖縄の海、荒涼とした風景の冬の日本海と、それぞれに個性的な表情を持っています。

 

海岸線では海と陸地との果てしないドラマがあるのです。

 

海 写真 趣味

海の景色

四方を海に囲まれた日本列島は、湾や入り江、灘などが複雑に入り組んで変化に富んだ海岸線を形成しているので被写体としては面白いし魅力満点な写真が撮れる場所です。

 

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海の撮影

海は同じ場所であっても、時間や天候、季節などによって海の表情は様々に変化します。

 

晴れた日には鮮やかな海の青が綺麗ですし、曇りの日には鉛色に映る海もこれまた違う魅力があります。

 

さらに波によってもその表情は変化を見せます。

海の撮影の注意点

断崖の上などは限られた場所からの撮影になるので、カメラポジションやアングルが重要になり、表現意図に合わせたレンズ選択が必要です。

 

人物は小さく写っても印象は強くなります。

 

海の風景に、小さくても船や人を写し込めば、作品のイメージは大きく変わっていきます。

 

写真は親しみやすく、海の性格や地域性まで感じる事ができます。

 

添景人物は、扱われる大きさに関係なく大きな影響力を持つので、上手に生かせば作品の表情をより豊かにする事が出来ます。

海の撮影ポイント

岩に砕け散る波は、広角レンズで近寄って撮れば迫力が出ますし、逆に逆巻く波は望遠ズームでとらえ、波を止めるなら1/500秒以上のシャッター速度が必要です。

 

砕け散る白い波は逆光か半逆光で狙い、露出をアンダー気味にすると、陰影がついてボリューム感がでます。

 

キラキラ光る海面を強調する時は露出オーバーは禁物です。と光の果たす役割はきわめて重要です。

 

海と光が奏でる最高の写真を撮りに行きましょう。

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