野草写真趣味の楽しみ方

春から夏に野草は可憐な花を付けるものが多い。

 

その花の撮影は楽しくて、撮る者の心を安らぎの世界に誘ってくれる魅力があります。

 

普段は見向きもしなかった道端の花も、レンズを通して眺めると新たな美しさに気が付きます。

 

野草 写真 趣味

野草

可憐な草や花は、時刻や天候の違い、見る角度によっても様々な違った美しさを見せてくれます。

 

野山まで足を運ばなくても、町中の小さな公園や空き地などでも出会えます。

 

野草は、風景写真の初心者には持って来いの被写体になります。

 

野に咲く美しい花を撮ってみましょう。

 

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野草の撮影

野に咲く花は背丈の低い花が多いです。

 

背丈の低い花を撮る時は、ローアングルで自分も低い位置から見てみましょう。

 

上から眺めていた時とは、また違った表情を見せてくれます。花の撮り方も工夫次第で自分の面白味になります。

 

図鑑的に写すか主観的に写すかで、表現方法が変わってきます。

 

図鑑的に撮るには、絞りを深くして花全体にピントが合うように撮影したり、主観的に撮るには、花だけクローズアップの方法と、脇役を入れて撮る方法などがあります。

野草撮影の注意点

同じ太陽の下に咲く花も、花の色によって露出は違ってきます。

 

反射率の高い白や黄色はプラス補正、逆に青や紫色の花はマイナス補正します。

 

また、花の咲く背景によっても補正は違って、花の背景が明るい時はプラス補正、暗い背景はマイナス補正が必要になったりします。

野草撮影のポイント

群生する花は、ピントを合わせる位置によってボケ味が変わって写真のイメージが変わります。

 

群生する花は、どの部分をフレーミングするかで表現は決まります。主役をどこに置くか、空間やバランスに迷ったら3分割の構成を考えてみましょう。

 

背丈の低いアングルで撮影するので、使う三脚はローアングル設定が出来るものを選ぶ事が重要。

 

大倍率の接写が楽しめる中間リングがあれば、小さな花を超拡大して楽しめます。

 

自然の中に咲く、可憐ながら力強い花を撮りましょう!

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