温泉巡り趣味を楽しくする書籍

温泉巡りをもっと楽しくするために、参考になる書籍を紹介します。

 

温泉に行ってお湯を楽しむのも、もちろん最高です。

 

ただ、少し温泉についての予備知識を持っておくと、より趣味として温泉を楽しむ事ができるので、そのような書籍を紹介しておきます。

 

温泉 書籍

温泉の書籍

現代湯治全国泉質別温泉ガイド

 

 

湯治というと温泉地に長期間滞在して、疾病の温泉療養をおこなう事ですが、現代においてなかなか長期間温泉地に滞在するのは難しいです。そこで短期間で最大限の効果を得られる温泉利用法を紹介されています。

 

 

温泉博士が教える最高の温泉

 

 

弁護士でもある温泉博士の著者が本当の名湯の選び方を解説しています。建物が立派な旅館でも、循環風呂なら本当の温泉ではないとして、源泉で効く温泉を解説しています。

 

 

侘寂(わびさび)温泉

 

 

昭和の風景が残るような温泉。枯れた風情と味わいで、癒しと郷愁に包まれるひと時を楽しめる温泉宿や共同浴場、湯治場などを紹介しています。東日本編と西日本編があります。

 

究極のにごり湯

 

 

この本は面白い切り口で、乳白、緑、青、黄褐色、赤褐色、墨色など「にごり湯」だけを集めた一冊です。温泉巡り趣味の中で、この本のように、にごり湯だけを巡ってみるというのも面白い趣味になります。

 

温泉巡りを楽しむ書籍ですが、どちらかというと温泉地のガイド本というより温泉のウンチクが解るような本を集めました。

 

とは言え、他にも混浴の温泉ガイドや秘湯ガイドなどもたくさんあります。

 

そんな書籍を参考にしながら、温泉巡りをするのもとても楽しい趣味になります。

 

下記は、『温泉』で書籍を探せるようになっていますので、参考に探してみてください。