陶器市で上手に買い物をする方法

陶器市で上手に買い物をするコツ!

 

ちょっと知っておくだけでお得に買い物が楽しめたり、お目当ての器に巡り合えたりします。

 

陶器市

ちょっとしたコツを紹介!

 

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陶器市

陶器市に行く前の準備として、その地のやきものの特徴や歴史を、ざっと頭に入れておきましょう。

 

そうすれば特徴のあるやきものを購入出来るし、地域による陶器市の違いが解って、面白さも増します。

エチケット

器は両手で持つのがエチケットです。

 

この為に両手は常の空いてる状態にしておきたいので、バックはリュックやウエストポーチなどが良いです。

 

また、軍手は必要で、蔵出しの器はほこりをかぶってるものが多いので、手が結構汚れますし、本来の色や柄を見るにも軍手で一拭き出来るので便利です。

 

また、均一ものの器は地面にじか置きなどされているので、それらをじっくり見るため為にも、ゆったりしたスラックスが無難です。

 

歩き回るので、靴はスニーカーなどの歩く易いものがベスト。そして帽子まで用意しておけば大丈夫です。

 

人込みを歩き回る事を想定して、スポーティな軽装が良いでしょう。

利用法を考えよう

湯飲みや茶碗を選ぶ時の基準は、手への収まり具合です。握った感触や飲み口の様子などを確かめてみましょう。

 

皿などは、どんなものを盛るのかをイメージしてみると良く、ハンカチなどを乗せてみるとイメージが湧きやすいでしょう。

 

そして、器選びの時に、使い回しが出来るかも考慮しても良いでしょう。一器多様出来るかは以外にも重要なポイントだったりします。

買い物では

キズの有る無しなどは売り手にしっかり聞いてみましょう。

 

いろいろ訪ねて納得して買うのが良く、後から損をした気分にならない為にも、はっきり尋ねてみることは重要です。

 

いくら陶器市でも、指でチンチンと器を弾くようなことはしないようにしましょう。

 

特に窯元などの作り手の前では慎むべきです。

 

価格の問題ではなく、どんなものでも丁寧に扱うべきです。

会場への交通手段

行き帰りの荷物の事を考えると、自動車で行きたくなりますが、断然電車やバスがオススメです。

 

大抵は大変な混みようで駐車場探しだけでも時間は取られますし、途中の道路も渋滞の可能性も大です。

 

電車やバスは、陶器市期間中は臨時便が出たり、最寄り駅から会場までの無料送迎バスが出ていることも多々あります。

 

折角の陶器市での、時間のロスが少なくて済みます。

産地に行く前に

陶器市への日程が決まったら、宿泊は早めに予約した方が無難でしょう。

 

 

特に、山里にある窯場は宿泊施設が少ない地域があります。

 

そんな窯場に限って人気があるので、出かけるとなったらすぐの手配が良いでしょう。

 

その地区の観光課が、地元の旅行案内所を紹介してくれたりします。

 

現地では、博物館や資料館に立ち寄って、名品鑑賞する時間も持てる旅行プランが良いでしょう。