観葉植物を育てる趣味の楽しみ方

観葉植物の爽やかなグリーンを楽しもう

 

観葉植物は生きたインテリアで、さわやかなグリーンのある幸せを楽しめます。

 

部屋の中に一鉢のグリーンがあるとホッと心が和み、植物を身近に感じる事で、優しい気持ちと爽やかな気分にもなります。

 

観葉植物 趣味

観葉植物とは

そして毎日少しずつ生長する様子を観察する事で、緑を育てる楽しさをより実感出来ます。

 

観葉植物の故郷はジャングルなどの高温多湿な地域で、赤道近くの熱帯地域やその外側にあたる温帯の気候の地域が原産地の植物です。

 

ジャングルで下草や大きな木の周辺などの地面を覆うように繁殖しています。

 

その為、日本では全般に梅雨から秋までが育てやすく秋からの低温期は苦手としています。

 

しかし流通している観葉植物の多くは、一般的には10度程度あれば冬を乗り切れるものが主流なので、それほど心配なく育てられます。

 

スポンサード リンク

始めてみよう

始め方は簡単です。元々は外国の植物ではありますが、今ではどこのホームセンターや園芸店でも観葉植物は置いてあり、価格もとてもお手軽です。

 

ただ観葉植物は苗にも様々なタイプがあります。鉢物や培養土で育てられた黒いポット苗です。

 

ハイドロカルチャー(水耕栽培)のミニ観葉があり、専用の液体肥料が常に循環するシステムを備えたコーナーに並んでいます。

 

大きさも手頃なので気楽に試してみましょう。

ミニ観葉の鉢植え

ミニ観葉の苗は簡単に入手出来ますが、中でも水耕栽培(ハイドロカルチャー)の苗は室内向きなので初心者でもチャレンジしやすい観葉植物です。

 

ポット植えのままでは、土も水分も足りないので、底穴のない容器に水耕栽培用の土で植え替えて寄せ植えを作りましょう。

 

始めは欲張らずに、丈夫で育てやすく入手しやすい『ドラセナ・サンデリアーナ・テーブルヤシ』などを2種類くらいからが丁度良いでしょう。

 

プランナーから考えて、素敵な鉢植えにチャレンジしてみましょう。

苗の選び方

植物によっての差はありますが一般的に良い苗は、葉がみずみずしくて美しく、たくさん付いています。

 

節間が短く詰まっていて、幹ががっしりしています。苗を手に取ってみて株元がグラグラするのは、根がしっかりはっていなかったり傷んでる可能性があるので注意しましょう。

 

近くで良いショップがない時は、信頼の出来るネットショップが良いでしょう。

 

価格も安い事が多いですし、扱い種類もとても多く好きなものが見つかります。

用度

植物の生長に欠かせないのが用度です。

 

水やりの間隔や頻度に合わせて用度を使い分けると効率的です。屋外のベランダなどで育てる時は、市販の観葉植物専用のミックスされた培養土が手軽で良いです。

 

生長に必要な土や有機質が入っているのでそのまま使えます。

 

水耕栽培のミニ観葉などに多く使われるのは、セラミスやハイドロボールなどの水耕栽培用の用度です。

 

多孔質で根腐れを防ぐ働きがあるので観葉植物全般で使用出来ます。腐敗や虫の発生を抑えられるので、室内で楽しむにはおすすめです。

 

慣れてきたら自分で用度を混ぜ合わせてオリジナルの培養土を作って育てるのも楽しいものです。

楽しみ

順調に育てば生育が旺盛な観葉植物です。

 

株分けや整枝の時に増やしておくと新しい楽しみが広がります。

 

観葉植物がどんな性質を持っているのかが分ってくると色々なアレンジもチャレンジ出来ます。

 

『ミニ観葉の寄せ植え・多肉植物の植えつけ・盆栽風の寄せ植え・花を使った寄せ植え・テラリウム(ガラス製の外から見える容器に植物を植える・サボテンの箱庭・』などなど色々な楽しみ方が出来ます。