切り紙趣味の楽しみ方

切り紙は、製作趣味でも作る趣味の面白さは、紹介しています。

 

この作った切り紙を、もっと利用して、楽しく遊んでしまおう!がこの遊ぶ趣味の切り紙です。

 

切り紙 趣味

切り紙の遊びとは

切り紙には、色々な楽しみ方や、遊び方があり、誰もが自分のペースで夢中になれて、楽しめる趣味です。

 

出来上がった切り紙を、繋げて飾ったり、壁に貼ってインテリアにしたり、季節の切り紙カードやハガキ、切り紙を貼っていって自分の本を作ってみたり、デンマークのインテリアの一つ、モビールにして飾ったり、江戸時代に流行った粋な遊びの”もんきりあそび”など、作る事自体を楽しむ製作趣味の切り紙と、それを利用して、もっと楽しむ方法が、遊ぶ切り紙です。

 

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モビールにして楽しもう

「モビール」は北欧デンマークのインテリア小物のひとつで、色々なモチーフを作って天井などから糸を使ってぶら下げます。

 

部屋の中で,ほんの少しの空気の流れでも,その可愛いく不思議なモビールが、ゆらゆらとゆれ動きます。

 

刻々と変化する光や影を楽しみ、風を感じる癒しで、その動く様子を眺めていると、心がなごみ、ほのぼのとした気持ちになれる不思議さを持っています。

紋切り遊び

江戸時代に流行っていたという『紋切り遊び』があります。

 

紋切り遊びとは、紙を折って型紙と重ねて、型紙通りに切り抜いて広げると、美しい紋が出来るという遊びです。

 

つまり現在の切り紙と同じ感覚の遊びです。切る形は、時代によって変化があるので、江戸時代には、家紋を切るのが流行っていたのです。

 

そして、時は巡って、現在も大河ドラマなどの人気で、家紋に興味を引く人も多いでしょう。

 

その家紋を、遊び感覚で素敵な作品を作ってみましょう。

貼ってみよう

切り紙は、色々な動物や植物、春夏秋冬の風物詩、七夕・お月見・お正月など季節の行事をテーマにして、数々の切り紙をアイデア次第で作成できます。

 

その作った切り紙を、テーマごとに上手に画用紙や、壁などに貼り付けていくのも、楽しいものになります。

 

綺麗に出来た切り紙を、どのように配置しながら貼り合せていくかを考えて、幾つかの切り紙を合わせて、よりスケールの大きなひとつの作品にする楽しみ方です。

 

貼る楽しみ方もいろいろあって、ハガキにワンポイントとして貼り付けると、すごく素敵なハガキになって、言葉以上に伝わるものがあったりします。

 

この様に、プレゼントするラッピングに貼ったり付けたりすると、すごく喜ばれるでしょう。

立体にして楽しもう

切り紙を、組み合わせたり、はり合わせたりして、ほんのひと手間加えるだけで、平面だった切り紙が、存在感のある立体に生まれ変わります。

 

やはり画用紙にいつくかの切り紙をくっ付けて楽しむにしても、貼るのではなく、乗せる感じで楽しめるようになります。

 

沢山の動物を作って、動物園を作ってみても楽しいです。

 

カードも開いたら、立体的に切り紙が出て来る、山折にしたり、それを応用して、飛び出す絵本風に作って楽しむ事もできます。

簡単だけど奥深い

折って、切って、開いてと作業は簡単で、尚且つ、道具類も安いものばかりなので、簡単に始める事が出来ます。

 

簡単だから、単純なのかというと全然違って、面白さの奥深さは相当のものがあり、とても楽しめる趣味です