テニス趣味の楽しみ方

テニスは老若男女が一緒にプレーを楽しめるスポーツです。

 

世界中の多くの国で愛好されているスポーツで、何歳になってからでも始められ、一生自分のペースで自分なりに楽しめます。

 

テニス 趣味

テニスとは

老若男女が一緒に交じり合ってプレー出来る素晴らしいスポーツがテニスです。

 

中央をネットで仕切っている長方形のコートで、ネットを挟んで対戦する選手が、ラケットで交互にボールを打ち合う球技の一種です。

 

軟式テニスと硬式テニスがあり、一般的にテニスというと硬式テニスを指します。

 

1人対1人の対戦のシングルスと2人対2人のダブルスがあります。

 

スポンサード リンク

テニスは何歳からでも始められる

世界最高峰の大会出場を狙うなら幼い頃から始めなければいけませんが、テニスを楽しむ為のスポーツとして始めるのであれば、何歳からでも始められるスポーツです。

 

『テニスをやってみたいな』と思っても、同時に『もう年だから・・・』と思って始める前から、諦めてしまう人がいます。

 

これは日本人の悪い癖です。

 

実際にテニスコートに目を向けると、たくさんの年配の方達がテニスを楽しんでいます。

 

遠慮なんていりません。自分のレベルで楽しむ事が出来るのですから。

 

長く楽しい人生を生きるには、足腰を鍛えなければいけません。

 

さあ、楽しい成熟の人生を拓く為に、男性も女性も最新のファッションウェアでコートに降り立ちましょう。

ミックスダブルス

多くのスポーツの中でも、男女が混じってプレーをするものは意外と少ないものです。

 

その点テニスは、男女が一緒にプレーする楽しみがあります。

 

男女が混じると不思議と人生楽しく、和やかになります。

 

技術的に差があっても、ミックスダブルスはそれなりに楽しめます。

 

夫婦や息子、娘とペアーを組んだり、お友達とのペアーと色々な人と一緒にプレーするのも、とても面白いものです。

クラブに入ろう

テニスは一人で我流ででは、中々上達しないものです。

 

最初にしっかりと基礎を教わるには、テニスクラブやテニススクールに入ると良いでしょう。

 

スクールを選ぶには見学させてもらったりして、自分の目で確かめて雰囲気を感じるのが一番です。

 

スクールでは自然と友達の輪が広がります。

 

そんな中に生涯の心の友がいるかも知れません。

 

元々、クラブの語源は『木の下に同じ考えの仲間が集まる』ということだそうです。

 

自分に合った良いクラブが見つかれば最高です。

テニスを始めるのに用意するもの

テニスウェアー
テニスをするのにそのファッションも楽しみたいものです。もちろんオシャレなウェアーで良いのですが、やはりスポーツです。伸縮性、吸湿性、通気性などの機能も大事な要素なので合わせて考えましょう。

 

伝統的には白の基調か淡い色合いのホワイトウェアーがテニスの正装とはされています。

 

男性用は、襟付きシャツにショーツ、女性用はワンピースかシャツにスコートというのが一般的です。しかし最近はカラフルな物も多く、公営のコートで楽しむならばオシャレも楽しみましょう。

 

テニスシューズ
テニスはフットワークが要求されるスポーツです。シューズは足の動きを助ける重要な役割と共に、足を守る意味もあるので靴選びは大切にしたいものです。
あらゆるコートで使用できるオールコートシューズもありますが、出来ればいつも自分が行くコートに合わせたシューズを選んだ方が良いでしょう。

 

ラケット
ラケットは多種多様な素材が使われています。素材によって反発力が強いなどの特徴があります。
形と大きさ
素材だけでなく、最近は形や大きさも様々なバリエーションがあります。
重さは、フレームの重さとガットの重さで決まります。フレームに重量とグリップサイズを表記したラベルが貼ってあるので、自分に合ったものを選びましょう。

どこで始めるか?

テニスは一人では出来ないので、クラブやスクールに入るか、お友達が集まって作っているサークルに入る方法、お友達と公営のコートを借りて自分達だけで楽しむ方法などがあります。

 

仲間さえ見つかればスクールに入らなくても良いでしょう。

 

だたし、テニスは人気があるので、公営のコートは予約してすぐに使えない事が多く、場所によっては一ヶ月後の予約などもあるほどです。

 

その点、スクールはその様な事も無く、尚且つ正しいフォームを教えてくれて、同じくらいのレベルの人とテニスを楽しめます。

 

特に初心者の人は初心者同士より、上手い方とテニスをした方が上達するし楽しいかも知れません。

 

近くのスクールやサークルに聞いてみて始めよう!