ボウリング趣味の楽しみ方

ボウリングの単純明快な面白さを楽しもう!

 

約18m先に並んだピンを目掛けてボールを転がし、出来るだけ多くのピンを倒す単純明快なスポーツです。

 

しかし単純だからこその難しさや面白さがあり、仲間との対戦を楽しんだり、自己ベストを目指すなど色々な楽しみ方があります。

 

ボウリング 趣味

ボウリングとは

約18m先に正三角形に並べられたとっくり形の10本のピンにボールを転がし、出来るだけ多くのピンを倒すスポーツです。

 

倒れたピンの本数によりスコアを競います。

 

9本のピンを使うのもありますが、日本では10本のピンを使ったテンピン・ボウリングが主流です。スポーツではありますが、レジャーとしても一般的に楽しまれています。

 

スポンサード リンク

ボウリング趣味

ボウリングは、年齢や体格によるハンディはほとんどないスポーツともいわれます。

 

よって子供からお年寄りまで幅広い年齢層で楽しめるスポーツ、レジャーとして人気があります。

 

ゲーム性に富み、対戦相手とのスコア争いや一人で自己のレベルアップに挑むなど、色々な楽しみ方が出来て、老若男女誰でも気楽に楽しめて、尚且つスポーツ特有の爽快感も味わえます。

 

レジャーとして楽しんだ時には、ボウリングには独特の間があります。

 

自分が集中して投球する時と、人が投球する時のホッとする瞬間が交互に起こります。

 

自分の投球時のゲーム性の面白さと、投球が終わって戻った時の人の投球を見ているこの瞬間の和やかな間の面白さとが両方味わえます。

競技方法

テンピン・ボウリングはレーンの先端に並べた10本のピンを倒す競技です。

 

1ゲームは10個のフレームで構成されていて、それぞれのフレームは10本のピンを倒すために2回ずつ投球出来ます。

 

倒したピンの本数を足していきますが、1回で全部のピンを倒したらストライク、2回で10本のピンを倒した場合をスペアといって、ちょっと複雑な得点方法になります。

 

ただ、知らなくても機械が自動的に計算してくれるので大丈夫です。

 

ただし第10フレームは、第1投がストライクの時はあと2回投球出来ます。

 

1ゲームの最高得点数は300点です。

ゲームの楽しみ方

初めから実力に差が分っている時などは、ハンディキャップ競技にして楽しむ事もあります。

 

競技者の年齢差、男女差、実力差を考慮して、あらかじめ下級の人に得点を与えておき接戦になるようにするのです。

 

又はチーム戦で楽しむ事も出来ます。

 

ダブルス戦や2人チーム戦(ペアで行うもので、男女で組む場合をミックス・ダブルス)で対戦したり、1チームに3人、4人、5人とチーム編成して対戦するなど楽しみ方は色々あります。

 

対戦のゲーム性を楽しむ他にも、自分一人でボウリングのゲーム性自体を楽しんだり、自己のレベルアップに目標を持ったりと、自分なりの楽しみ方が出来ます

 

ボウリングの醍醐味はなんといってもストライクを取ったときです。

 

一球ですべてのピンを倒した時の爽快感は格別です。

 

またストライクを取っていかないとスコアも伸びません。

 

ボウリングはタイミングとリズムのスポーツなので、同時にフォームとコースを考えながら練習していきましょう。

必要なもの

ボウリングを行うのは、当然ボウリング場です。

 

ボウリング場には貸し出し様のハウスボールとハウスシューズがありますので、基本は何も無くてもボウリングを始める事は可能です。

 

ただハウスボールはレジャーとしては十分ですが、スポーツとしては物足りなくなります。

 

ハウスボールでは、練習してもアベレージが170くらいまでしか伸びないと言われています。

 

理由は、指穴サイズは太い人が使えるように大きくなっているので、すっぽ抜けが多くなったりするからです。

 

たまにフィットするボールに当たったとしても、毎回同じボールを手にするのは不可能です。

 

毎回違ったボールで投球していると、同じように投げてもコントロールは一定しないし、変化の度合いも違ってしまうものです。

 

趣味ボウリングを始めて、本格的にやってみようと思ったら最低マイボールとマイシューズは揃えた方が良いものです。

 

レジャーボウリングから始めてみましょう。