ボディボード趣味の楽しみ方

ボディボードで波と一体になる爽快感を楽しもう

 

ボディボードは、ボードの上に這うように乗るので、波に近くスピード感もあるので爽快感は十分に体感出来るスポーツです。

 

ボディボード 趣味

ボディボード

そして足にはフィンを付けているので波にも乗りやすく、他のマリンスポーツに比べればお手軽感のあるスポーツです。

 

サーフィンのように波乗りを目的にしたマリンスポーツ。

 

サーフィンよりもっと手軽に波に乗れないかと開発されたスポーツです。

 

長さ約1m幅50cmほどのサーフィンより小さいボードを使用し、足にはフィンを付け、ボードに上半身を乗せて体重移動によってコントロールして波に乗ります。

 

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ボディボード趣味

海は何とも言えない魅力がたくさん詰まっているフィールドです。

 

海に行こうと思っただけで、ウキウキしてくるのではないでしょうか。

 

そんな海をスポーツを通じて満喫したいと思った時に、自分に合った楽しみ方を見つける事が大切です。

 

波に乗った爽快感を味わいたい!そんな時にボディボード。

 

ボディボードは波の乗って、波と一体になる爽快感満点のマリンスポーツ。

 

サーフィンよりは簡単なのでチャレンジする気持ちさえあれば始められる趣味です。

楽しみ方

ボディボードの楽しみは何と言っても波との一体感。

 

サーフィンにももちろんサーフィンの快感がありますが、ボディボードの場合は、ボードに腹ばいになって波の上を滑走するので、より波に近いポイントで乗るので波との一体感は強く感じる事ができます。

 

波を利用してボードを右に左に操って、スピンを繰り返したり波の崩れようとする力を利用した縦回転のエルロロをしたりと、慣れて来るにつれテクニック次第では、色んな楽しみ方や波の力強さも体感出来る魅力の大きいスポーツです。

必要な道具

ボディボードを始めるにあたって必要なものは、ボディボードとフィン。

 

この2つがあれば誰でも簡単にチャレンジする事が出来ます。

 

他には、ボードの流れ止めのリーシュコード。ウエットスーツなどもあればかなり長いシーズン楽しむ事が出来ます。

 

始めようかと迷ってる段階では、レンタルボードで試してみるのも良いでしょう。

 

フィンはさまざまなテクニックを駆使するボディボードでは必需品。

 

リーシュコードはボードとひと揃えなので、ボードを購入時に一緒に用意しましょう。

 

海の沖に行く時などは必ず付けておきたい。付けずに沖に行きボートから落ちてしまうと、ボードが波にさらわれてどこに行ったのか分らなくなる可能性があります。

 

フィンを履くときに便利なのがフィンソックス。ラバーなどで出来ていてフィンの流れ止めが付いている物が安心。

 

ボードが滑ってしまう時にあると便利なのがワックス。サーフィン用でも良いが専用のものがベター。

 

移動の時にボードとフィンなどがまとめられるボードケースもあると助かります。

 

小物を含めれば幾つかありますが、ウエットスーツなどは後から揃えれば良いでしょう。

ボードの選び方

ちゃんとしたボードを選びましょう。

 

ちゃんとしたとは千円二千円程度のビート板的なおもちゃボードもあるからです。

 

おもちゃボードとちゃんとしたボートとは味わえる世界が全く違います。

 

ボードメーカーのモデルを選んで真のボディボードの魅力を体感しましょう。

 

選びの基本は自分の身体にあったサイズを選ぶ事。選ぶ目安のひとつは長さです。
立った自分の脇にボードを立てて高さが自分のヘソから1〜12cmくらい長いボードがBESTの長さといわれています。

 

次に大きさですが、ボードの上で基本姿勢をとった時に、肘が90度より少し開くくらいが良いでしょう。

 

目安は自分の肩幅のボードです。肩幅と同じ幅で手をボードの先端であるノーズにあてる為、自分の肩幅に合わせるのが基本。

 

ボードの柔らかさ。初心者はしなりがあって硬すぎないものが良いでしょう。ボードと波とのギャップを吸収してくれて扱い易くなるからです。

 

ボードにはオールランドタイプとテクニックを追求するタイプがあります。

 

ワイデストポイント(ボードの幅が一番ある所)がノーズ(先端部分)に近づくほどスピード性が高くなり、逆に中央にポイントがあるとターンの回転性能がアップするタイプがあります。

 

始めのボードはオールランドタイプから初めて、2枚目からは自分の追及したいテクニックタイプのボードを選びましょう。

フィンの選び方

フィンはボードをスピードアップしたり、ビーティングするのに大切なグッズです。

 

そんなフィンを選ぶポイントは、形と大きさ、重さ、しなり、履き心地などを考慮して選ぼう。

 

形と大きさは、推進力が欲しいと思うと大きい物を選びがちですが、大きい物は推進力が大きい分抵抗力も大きくなって足に負担も掛かります。脚力以上に大きい物を選ぶとかえって推進力が得られない事があるので、初心者は大き過ぎないものが良いでしょう。

 

重さは、ブランドによっても違いがありますが、やはり素材による事の方が大きい。軽量の方が扱い易い。

 

しなりは、推進力に大きく影響します。大きな推進力が欲しい時は硬めのフィンが良いですが、これも脚力に比例するので推進力を得ようと闇雲に硬めを選ぶと足を痛める事もあるので、やり始めて慣れに応じて選びましょう。

 

履き心地は、ある意味一番大事です。フィット感が大事ですが履く時は素足ではなくてフィンソックスと呼ばれる専用のものや、厚手ソックスを履いてきつすぎないかや脱げないかなどをチェックしましょう。

ウェットスーツの種類

ウエットスーツはボディボードの必需品ではないですが、あれば夏場だけでなくかなり長い期間ボディボードが楽しめます。

 

防寒対策の意味合いが最も強いですが、浮力の面でも威力を発揮します。

 

若干泳ぎが苦手でもウエットスーツを着用して浮力を得れば泳ぎやすくもなります。

 

夏場しかボディボードを楽しまない人も、ケガの予防にもなるので余裕があればウエットスーツは用意したいグッズのひとつです。

 

種類は大きく分けると、ショートジョン(袖なしショートパンツ)、セパレート、ショートスリープスプリング(半袖ショートパンツ)、ロングスリープスプリング(長袖ショートパンツ)、シーガル(半袖ロングパンツ)、フルスーツ(長袖ロングパンツ)のタイプがあります。

 

時期と地域に合わせて選びますが、まずはショートスリープスプリングくらいを持っていれば、春先から秋口まではボディボードを楽しめるようになります。

ボディボードの心得

ボディボードを始めるのに、暗黙のルールやマナー、もしくは心得があります。基本を押さえて楽しい趣味にしましょう。

 

慌てて海に入らない!
準備運動や用具の点検をしてから海に入るのは当然として、海の状況確認してから海に入るようにしましょう。波の状態、ビーチの地形でテトラがどこにあるか、岩場はないか、あるならばどのポイントで波に乗ると岩場に行ってしまうのかなどを確認してから安全に楽しみましょう。

 

海はみんなのもの!
海にはいろんな楽しみを持って集まって来ます。サーフィンやウインドサーフィン、夏場なら海水浴客もたくさん来ています。こうした海では配慮が必要です。
波に乗る事では、基本は一つの波に乗れるのは一人です。一つの波に沢山の人が乗れば接触の危険性があります。先にテイクオフの体勢にはいっていたり、ランディングしている時は同じ波に乗らないようにしましょう。
海水浴場でも楽しめるボディボードですが、自分勝手に楽しんではボードが人に直撃したりフィンが当たってケガをさせてしまう可能性があります。いろんな人がいる事を理解して、マナーを守って楽しみましょう。

 

守るべきルール
・テイクオフしている人、ゲッティングアウト(沖に出る)してる人では、テイクオフした人が優先です。波に乗ってる人の邪魔をしない事。
・一つの波に乗れるのは一人。先にテイクオフした人が優先。
・水しぶきを上げるビーティングは迷惑。
・波待ちは波待ちラインを守る。周囲の人がどこで波待ちしているのかを見て、人より前に出ようとしない。
お互いが気持ちよく楽しむ為の基本的なルールです。

波乗りの基本

海に入る前にストレッチ
海に着くとすぐに入りたくなるものです。しかし準備運動はしっかりと時間を掛けておこないましょう。フィンを使うので足えの負荷は泳ぐ以上に掛かります。
足のストレッチから始め、腰、肩腕、全身、フィンを付けた状態のストレッチ。このストレッチは最低限おこないましょう。

 

トータルチェックしてから海に入る
道具の点検から初める。リーシュコードは切れてないか、引っ張ってもとれないようになっているか、フィンは上下反対になっていないか、ストラップは緩んでいないか。ボードは破損していないか。道具類を確認したら海もチェックする。危険地帯の把握も海に入る前に確認して、事前に危険を避ける事も重要。
ワックスも必要部に塗っておく、滑ると思い通リのテクニックが発揮出来ないので、ノーズとテールの所を重点的に塗っておく。

 

ボードに乗る基本スタンスは、
・ボードの中心と自分のヘソが合うようなイメージでボードの上に乗り込む。
・乗ったら上半身をグッと反らして胸を張る。
・両腕は肩幅に開き脇を締めて、肘の角度を90度くらいに保ちます。
・軽くアゴを引きます。
・視線は真っ直ぐ前をみます。

 

ボディボードはターンやスピンなどのテクニックを楽しみますが、まずは波に乗る事を楽しみましょう。

 

体験してみよう

 

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