水泳趣味の楽しみ方

水泳は健康にも最適な運動です!

 

水泳はゆったり泳ぎながらも心地良い全身運動です。

 

体の中と外と両方に良い影響を与えてくれる運動です。

 

水泳 趣味

水泳とは

水泳は赤ちゃんから年配の人まで、誰でも楽しめるスポーツです。

 

『記録』を目的とすれば激しい運動になりますが、『健康』を目的として泳げば、とてもバランスの良い全身運動です。

 

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水泳は健康的

スポーツは競技によって使う筋肉が違いますが、水泳は上半身と下半身が一連動作で連動して、そして左右が対称の動きをするスポーツです。

 

全身の筋肉を理想的なバランスで使う運動といえます。

 

また、水中は水の抵抗を受けます。

 

水の抵抗は掛けた力に比例する為、強い力で鍛える事も出来ますし、弱い力で段々と鍛える事も出来ます。

 

ヒザや筋肉に痛みがある場合は、ゆっくりおこなえば良い運動です。

 

更に、水の適度な圧力はマッサージの役目をして、肩こりや腰痛が良くなる人が多いスポーツです。

 

水圧は、循環器を刺激したり呼吸機能を高める効果も高いとされています。

 

水中の浮力や圧力は陸上スポーツとは違う効果が期待出来るのです。

さあ!始めよう

水着、水泳帽、ゴーグルとバスタオルを持ってプールに行くだけ。

 

どこのプールに行くかによってお手軽感と費用は違うので、身近な公共プールから始めるのが簡単でしょう。

どこで始める

公共プール
もっともお手軽で簡単に始められるのが、市区町村で運営しているプールです。

 

現在は各地に室内プールや温水プールがあり、多くの人が日常的に通って楽しんでいます。

 

入会金などは必要なく、一回数百円程度の価格で好きな時に好きなだけ楽しめます。

 

ジム
年会費や月の費用は掛かりますが、ジムに通うのも良いでしょう。

 

いろんなプランがあり時間や曜日を設定したりで価格は違いますが、一ヶ月にいつでも何回でも行って良いレギュラープランでも1万円程度です。

 

月に何回も行けるのであれば絶対にお得です。

 

プールだけでなく、フィットネスジムからサウナまで使えるので、毎日サウナに行く事だけを考えても利用の仕方によっては、かなり割安になるでしょう。

 

スイミングスクール
スイミングスクールには、シニアコースなどがありシニアの人が泳げるように指導してくれるコースや、水中歩行中心のコース、音楽に合わせたリズム体操中心のコースと、水泳と同時に楽しめるコースがいろいろあります。

 

正しく泳ぎたい人は、スクールで習うのが良いでしょう。

費用

プールの使用料として
公共プールは300円程度から。

 

ジムはレギュラー会員で月額1万円前後が多い、曜日や時間の指定会員であれば5千円くらいからあります。

 

入会金もジムによりまちまちですが、3千円くらいから5万円以上の所もあります。

 

キャンペーン中を上手く利用すると無料の事もあり。事務手数料は2000円〜5000円くらいです。

 

市営のジムは、一回300円〜で月額利用で2000円程度で利用出来る所もあります。

 

ジムにより価格や設備は違うので、確認してから入会しましょう。

 

スイミングスクールは月に何回通うかで変わりますが、月額3千円〜。入会金3千円〜。事務手数料2千円〜くらいです。

 

スクールにより価格は違うので、事前確認は必要です。

 

水着 ・ キャップ(水泳帽) ・ ゴーグル
水着は当たり前として、キャップはプールを汚さない為のマナーです。施設によってはキャップが無いと入れない所もあります。

 

ゴーグルは目を傷めない為に必要で、いずれも千円くらいからあります。

 

健康の運動としても最高なので、近場から初めてみましょう。

水泳に年齢は関係ない

水泳を趣味としてや健康の為として始める人が増えて、どこのスイミングスクールもとても賑わっています。

 

水泳が親しまれている理由のひとつとして、年齢を問わずに始められるからです。

 

プールには赤ちゃんからお年寄りまで様々な年代の人がいます。

 

72歳から水泳を始めた方は、本格的に水泳を習うのは初めてで、バタ足から練習をして現在は、クロールと背泳ぎが出来る様になったそうです。

 

スイミングスクールも競技としての目的もさることながら、赤ちゃん用、ぜんそく児用、妊婦用、そしてシニア用とそれぞれに合ったコースがあるので安心して始められます。

 

中高年の人の目的に、体力を付けたいや体調を良くしたいがありますが、水泳を定期的に続けていけば、必ず期待にこたえてくれるでしょう。