ルアー釣り趣味の楽しみ方

ルアー釣りは、エサ釣りとは違った面白さがあります。

 

ルアーとは金属片やプラスチックが素材なので、そのままでは、魚は興味を示しません。

 

そのルアーにアクションを与える事で、魚に興味を持たせヒットさせるのです。

 

ルアー釣り 趣味

 

いかにヒットさせるかがルアー釣りの面白さです。

ルアー釣りとは

ルアーとは擬似餌の事で、素材は木片や金属片にプラスチック。そのルアーを使って楽しむ釣りがルアーフィッシングです。

 

普通は何でも無い金属片のルアーに魚が食いつきません。

 

しかし魚の習性を理解して潮回りなどの条件を見極めて、それに合わせたルアーの動かし方をすると、ガンガンとアタックして来ます。

 

このゲーム性を楽しむのがルアーフィッシングの魅力です!

 

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おもしろさ

ルアーフィッシングは、フィッシュイーターと呼ばれる魚たちの生態を調べて、捕食する場所、捕食する小魚の泳ぎ方を真似る事から始まりました。

 

プラスチックや金属片をエサとなる小魚の様に泳がせる事が出来れば、大型のフィッシュイーターが本能をむきだしにしてルアーに襲いかかって来ます。

 

このヒットさせた時の達成感やドキドキ感は、ルアー釣りならではの面白さです。

基本スタイル

海のルアー釣りは、釣り歩く事が基本!安全面と機動性を重視します。

 

ルアー釣りに限らず、海釣りは油断をすれば危険が伴います。第一に考えなくてはいけないのは安全性です。

 

まず、安全面で準備しておきたいのがライフジャケットです。落水しても浮力体が体を水面上に出してくれるので、救出してもらう為の時間が出来ます。

 

ライフジャケットも幾つかのタイプがあるので、そこから適材適所で動きやすい機動性を考えましょう。

 

ルアー釣りでは、基本的に数多くのポイントを釣り歩くので、持ち歩くタックルは1セットが良いです。ルアーや小物類はポケットやバックに収納して両手は空けておくのが絶対条件です。

 

足回りにも最大の気を配りたいです。

 

形態的にはウエーダー(胴長靴)、ブーツ、シューズの3種類がメインに使用されます。

 

ウエーダーは上級者が磯へ渡る時や、サーフに立ち込む時に使用します。ブーツは波打ち際を歩く際、少しくらい波がかかっても大丈夫なのでビギナーはここからスタートです。シューズタイプは夏の暑い時や水際まで近寄らない場合に快適。

 

堤防ならスニーカーでも良いです。

基本装備

海のルアー釣りには様々なジャンルがありますが、何をターゲットにするにも基本的な装備は同じものが多い。

 

ジャンル別に必要なのは、相応のタックルとルアーくらいなもの。装備類はライフジャケットのポケット、ショルダーバックやヒップバックに収納して両手を空けるようにします。

ルアー釣りならでは

諸々とした仕掛け類は、他の釣りよりは多くは無いです。

 

ロッド、リールとルアーと小物少々です。しかしルアーの種類は必要になります。アタックしてくるポイントが深いのか浅いのか、何色のどのタイプにヒットしてくるかは、その日の状況によって変わってくるので、その状況に合わせられるだけの種類が必要になります。

 

ルアーは一回きりの消耗品ではないので、段々と揃えれば良いです。

 

堤防では、岸壁のキワのギリギリがポイントになる事が多いです。そこで『テクトロ』と言われる方法があります。

 

『テクトロ』などの名前を見るとすごい技のように思いますが、ルアーをキャストしたままルアーがキワを離れないようにしたまま歩くだけの方法です。

 

このように簡単な方法でも釣れるのがルアー釣りです。

 

より釣果を求めれば、アクションの方法など勉強する必要がありますが、始めやすい釣りのひとつです。