鉄道模型趣味の楽しみ方

自分の部屋に憧れの鉄道を実現する夢追い人がいます。鉄道模型の世界を楽しんでいる人達がまさにその夢追い人です。

 

撮り鉄、乗り鉄と並んで三大鉄道趣味といわれるのが、鉄道模型の世界!

 

鉄道模型 趣味

鉄道模型とは

一定の縮尺(スケール)や軌間(ゲージ)による鉄道車両と線路の模型をいいます。

 

アメリカやヨーロッパで普及しているのは、HOゲージですが、日本ではNゲージがもっとも普及しています。

 

実物のように動作をする列車模型と、その周りの情景を含めて一般的に鉄道模型と呼びます。

 

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模型の楽しみ

今では、もう見る事の出来なくなった山里の風景や清流を渡る鉄橋、幾本ものレールが並ぶ操車場、複々線の高架を色とりどりの最新型の車両が交差して走る風景といった自分の思い入れたっぷりで、創作したり走らせたりして楽しむ事が出来ます。

 

鉄道模型には動きの止まった情景模型のジオラマで楽しむ方法と、模型列車を走らせて楽しむレイアウトがあります。

ジオラマ

ジオラマは動きが止まった情景模型ですが、情景には物語りやイメージの動きがあります。

 

そこには物語のワンシーンの様な、懐かしくもあり、胸がキュンとするような感慨深いものがあります。

 

風景全体を小さな模型にして人物や建物、乗り物などを立体模型で創作する事は、作る人の人生観、想像力が形になって表現出来ます。

 

鉄道模型ジオラマは、列車を走行させない分、レールを途中で途切れさせることが出来るので、駅だけの情景といった小さな規模でも作れるのが魅力です。

レイアウトの醍醐味

鉄道模型におけるレイアウトは、模型列車を走行させるための線路と情景を備えた運転施設を指します。

 

自分で情景を作成してその中を、自分が運転する。こんな夢を叶えさせてくれるのが鉄道模型のレイアウトの醍醐味です。

初心者セットで始めよう

過ぎし日の郷愁を胸に精密に作られた車両を走らせる。男なら誰もが一度は憧れた鉄道風景を自宅に再現出来るとあって、鉄道ファンでなくても鉄道模型という言葉には何かしらの魅力を感じます。

 

数十年前に比べると、模型の価格は相対的に下がりましたから、その気さえあれば誰でも始められる気楽な趣味になりました。

 

最近のNゲージは車両そのものの精度が高く出来ている事と、あまり場所を取らなくても出来るという理由で、ミニカー感覚で集めてしまう方も少なくないです。

 

ヨーロッパでは、大人の趣味として広く市民権を得ていて、キング・オブ・ホビーと言われるほどの人気を博しています。

 

初心者にも始めやすい懐の広さを持ちながら、深めれば深めるほど尽きる事の無い奥深さを持った趣味になります。

 

初心者セットから魅力的な世界に飛び込みましょう。

 

鉄道模型は夢の世界への誘い!